皆さん、こんにちは😀
パーソナルトレーナーの田中直人です!
前回の投稿から、かなり期間があいてしまい、申し訳ありません。。。
今回も、前回引き続き、
ストレッチ(上半身)
をご紹介します!!
上半身の筋肉は、一般の方ですと、普段意識して動かさない限り、
なかなか動かさないので、どんどん固くなってしまいます。
筋肉が硬くなることが原因で、肩こりや五十肩にもなってしまいます。
逆に、上半身のストレッチをしっかり行うことができれば、
- 関節の可動域が広がって、動かしやすい体になる
- 肩こりや五十肩の改善につながる可能性がある
などのメリットがあります。
それでは、上半身のストレッチも頑張っていきましょう!😁
目次
- 胸のストレッチ
- 背中のストレッチ
- 肩のストレッチ
- 脇から腕のストレッチ
- 首のストレッチ
- 肩関節周りのトータルストレッチ
1.胸のストレッチ

壁のすぐ近くに立って、胸の同じくらいの高さに手をつきます。
そうしたら、手をついた側とは反対側に、体をねじっていきます。
この時、しっかり胸を張るようにしましょう。
腕を曲げておくのも、ポイントです。
腕が伸び切ってしまうと、
胸ではなく、腕の筋肉が伸びてしまいます。

また、このように手の置く位置を上にして、斜め下のほうに引っ張ると、胸の下の部分が、伸びます。

今度は、手の位置を下にして、斜め上の方に引っ張ると、胸の上の部分が伸びていきます。
手の置く位置と、伸ばしていく方向で、ストレッチしたい筋肉を変えてみてください。
2.背中のストレッチ

両手を体の前で組みます。そしたら、両手でボールを抱えるように、体を丸めていきます。
この時、肩甲骨をなるべく離すことを意識してください。
3.肩のストレッチ
このストレッチは、やったことがある方も、多い種目だと思います。

伸ばしたい方の腕を、反対側の腕で、体の方へ引き付けます。
この時、肩が上がらないようにしましょう。

また、伸ばしている側の手の向きを変えることで、捻じれが生まれて、
肩の筋肉の伸ばし方を、変えることができます。
4.脇から腕のストレッチ

伸ばしたい側の腕を曲げて、頭の方へ持ってきます。
反対側の手で、伸ばしたい側の肘あたりを掴み、より頭の方へ引っ張っていきましょう。
この時、伸ばしたい方の腕の肘を引きながら、反対側の手で肘を折りたたむように挟むと、腕が曲がり腕の筋肉もしっかりと伸びます。
5.首のストレッチ
まず、首の側面の筋肉の伸ばし方から、ご紹介します。

頭を伸ばしたい首の筋肉とは、反対側の方向に倒します。

この時、自分の筋力で、伸ばしたい側の首の肩を、下げるようにしてください。
そうすると、肩の付け根のほうまで伸ばすことができます。
次は、首の後ろの筋肉を伸ばします。

頭を前に倒して、両手でさらに押すように倒していきます。
最後は、首の前側の筋肉を伸ばします。

両手を、あごに添えます。そうしたら、両手で押しながら、あごを上げるように、頭を後ろに倒します。
6.肩関節周りのトータルストレッチ
このストレッチは、肩関節周りの筋肉を総合的に伸ばせるストレッチです。
特に、肩の関節可動域(腕の動かせる範囲)を広げる効果があります。
・腕がうまく回らなくなった
・水泳などの肩の関節を大きく動かすスポーツのパフォーマンスアップをしたい
という方は、ぜひやってみてください!!

姿勢良く立ちます。できれば、腹圧をかけて体幹部を安定させます。
まず、手を前へならえの要領で、前方へ伸ばします。

そこから、腕を上にあげて、可能な限りまで上に(頭の後ろの方に)きたら、



腕を内ひねり(内旋)させて、なるべく体の後方を通るように、腕を回し、下ろします。
これを、5周程度行うようにしましょう。
以上が、上半身のおすすめのストレッチになります。
継続して、ストレッチを行って、気持ちよく動く体を作っていきましょう。